Time Glossary

AppSheet・データ構成関連

AppSheetのデータ、列、ビュー構成で使う基本用語です.

AppSheet / Data

AppSheet・データ構成関連

AppSheetのデータ、列、ビュー構成で使う基本用語です.

実カラム

スプレッドシートなど元データ側に実際に存在する列です。

AppSheetではテーブルの列として読み込まれます。

保存される値を持つカラムです。

バーチャルカラム

元データ側には存在しないAppSheet上の計算列です。

式によって値を表示します。

表示や集計に使われます。

リジェネレイト

AppSheetで列構成を再読み込みする操作です。

スプレッドシート側の列追加や変更を反映します。

テーブル定義を更新するときに使います。

スライス

テーブルの一部を条件で切り出した仮想的なデータ集合です。

表示対象や操作対象を絞るために使います。

ビューや権限設計と組み合わせます。

View

AppSheetでデータを表示する画面です。

テーブル、詳細、フォーム、カレンダーなどの種類があります。

利用者がアプリ内で見る単位です。

Detail

1件のレコードを詳しく表示するビューです。

各項目の値や関連データを確認できます。

詳細画面として使われます。

Inline

関連データを詳細画面内に埋め込んで表示する形式です。

親レコードに紐づく子レコードを一覧表示できます。

伝票と明細のような構造で使われます。

Key(ID)

レコードを一意に識別する列です。

重複しない値を持たせます。

AppSheetでは行の特定に使われます。

ラベル

レコードを利用者に見せるときの表示名です。

IDではなく名称や件名を表示するために使います。

選択肢や参照先の見やすさに関係します。

フラグ

状態を判定するための値です。

真偽値やステータス管理に使われます。

表示条件や処理分岐の材料になります。

タグ

データを分類するための短いラベルです。

複数の属性や分類を付けるときに使います。

検索や絞り込みに使われます。

Behavior

AppSheetでアクションや操作の動きを設定する領域です。

ボタン、遷移、データ更新などを扱います。

利用者の操作に対する反応を定義します。

Automations

条件に応じて処理を自動実行する仕組みです。

通知、メール送信、データ更新などを設定できます。

業務フローの自動化に使います。

Action

AppSheetでユーザー操作や自動処理として実行する動作です。

画面遷移、値の変更、外部連携などがあります。

ボタンとして表示することもできます。

トリガー

処理を開始するきっかけです。

データ追加、更新、時刻、条件一致などが例です。

自動化の開始条件として使われます。

Valid if

入力できる値の条件を指定する設定です。

選択肢の制限や入力チェックに使います。

条件に合わない値を防ぐための項目です。

Invalid value error

入力値が条件に合わない場合に表示するエラー文です。

利用者に修正内容を伝えるために使います。

Valid ifなどと組み合わせます。

App formula

AppSheet側で値を自動計算する式です。

列の値を式で決めるときに使います。

利用者の直接入力ではなく計算結果を扱います。

Initial value

新規作成時に初期表示する値です。

日付、ユーザー情報、既定値などを入れられます。

入力補助として使われます。

Suggested Values

入力候補として表示する値の一覧です。

候補を出しながら自由入力も残せます。

入力の揺れを減らすために使います。

Show if

条件に応じて列やビューを表示する設定です。

特定の状態や権限のときだけ表示できます。

画面を整理するために使います。